取組・活動内容

令和2年度事業

2021年2月24日 水曜日

令和2年度 親会連携事業『雇用につながる地元企業の魅せ方セミナー』

令和3年2月18日(木)16:00から、 親会連携事業『雇用につながる地元企業の魅せ方セミナー』を実施いたしました。 会場はパレス平安で、親会の会員企業の方を含め約45名の参加者と、オンライン配信を行いました。
齋藤友和会長から仙台YEGのPRを兼ねたあいさつ。
第1部では、宮城県連の会長も歴任された 菅原工業㈱代表取締役 菅原渉様より 「仙台在住の大学生が、気仙沼の建設会社への就職を決めた理由」 ~従業員40名の企業が実践した、人事部の仙台進出とその人員配置とは?~ と題しまして講演を頂戴しました。
第2部では、仙台つーしん創設者 佐々木安久様より 「学生を引きつける会社情報の書き方・出し方」 と題しまして講演を頂戴しました。
事業を担当した もっとつながる委員会のメンバー。
感染者が少なったとは言え、未だコロナ禍という事もあり本セミナーはオンライン配信も行い、 多くの方々に大変貴重なお話しを届けることが出来ました。 また今後も会場とオンラインを活用する事業が多くなる中で、運営に携わり学びの場となりました。
2020年11月13日 金曜日

令和2年度仙台商工会議所青年部臨時会員総会・懇親会

令和2年10月27日(火)、仙台勝山館にて令和2年度仙台商工会議所青年部臨時会員総会が開催されました。
4月に開催予定だった通常会員総会は、新型コロナウイルスの影響により文書決議臨時会員総会として行われたため、会員が参集しての総会は今年度初となりました。 コロナ禍での開催ということで、感染症予防対策を徹底しての開催となりました。          ※写真撮影の際のみ、直前でマスクを外しての撮影を行いました。
急遽、齋藤会長はリモートでの参加となりました。 仙台中央タクシー株式会社の清川晋君が、令和3年度会長として承認されました。                   
齋藤会長に代わり本山副会長が議長となり、議案について決議し、すべて満場一致で承認されました。
清川次年度会長予定者の所信表明。                         令和3年度のスローガンは『Be Glocal ∼地域を愛する気持ちが、世界につながる∼』です。                                        総会に引き続き懇親会が開催されました。
遠藤顧問による抱腹絶倒の乾杯のご発声。会場の雰囲気を一気に盛り上げる名人芸。
懇親会のアトラクションは委員会対抗の知的遊戯。
1問目は愛すべき今年度の齋藤会長の似顔絵を描いていただきました。
2問目は昨年度に制定した仙台YEGビジョンの単語を書き出すクイズです。
3問目は今年度の齋藤会長の写真を当てるクイズです。
なんとこの中に正解は無し!というひっかけ問題でした。ごめんなさい。
最後に、1問目で描いていただいた似顔絵の中から最優秀作品を選出。
最優秀作品には10万点!吉田顧問に発表と表彰をしていただきました。
優勝は、最優秀似顔絵に選ばれて10万点を獲得したコミュニケーション委員会。
賞品は勝山酒造の美酒、『純米大吟醸 勝山 暁』が贈られました。
清川次年度会長予定者による、次年度委員長およびWR実行委員長の紹介もありました。
新型コロナウイルスの影響もあり、不測の事態が発生した中での総会・懇親会となりましたが、無事に終えることが出来ました。
まだまだ先行きは見えない状況ではありますが、仙台YEGは会員同士の絆を力にしてどんな困難も乗り越えていきます! これからもよろしくお願いいたします。
2020年11月13日 金曜日

令和2年度 YEGの日 まちくるビジョンde学園祭

令和2年度の「YEGの日」の事業として、『まちくるビジョンde学園祭』を実施しております。
新型コロナウイルスの影響によって文化系の部活動で頑張ってきた学生の努力の成果を発表できる多くの場が失われました。
また外出自粛やリモートワークの増加、そして様々なイベント・お祭等が中止となったことにより、今現在も仙台市中心部の商店街へ人の流入が激減しております。
そこで、仙台YEGとして今年の「YEGの日」の事業はマーブルロードおおまち商店街に設置してある大型ビジョン(まちくるビジョン)をお借りして、そのビジョンを高校生の”文化芸術の魅力を発信する場”として文化系部活動の演奏や演舞等を放映しすることにし、それを多くの方にご覧頂くことで商店街の活性化することを目的とした取り組みをすることにしました。
11月2日~29日までプロのカメラマンが撮影した演奏などを毎週2-3の団体が約10分間週替わりで毎時5分と35分から放映しております。
放映時間は、午前8時から1日24回、月曜スタートで翌週の日曜日までとなり、毎週出場団体が変わります。
参加校は、仙台城南、仙台育英、秀光中等教育学校、常盤木学園、聖ウルスラ学院英智、仙台東の6校10団体です。
学生の素敵な笑顔と真剣な演奏・演舞等を是非まちくるビジョンでご覧ください!!

2020年9月16日 水曜日

仙台商工会議所青年部 仙台YEGビジョン2020-2021について

仙台YEGビジョンとは

 仙台商工会議所青年部(仙台YEG)は、2019年度で創立18年を迎えました。

その間、当会は多くの事業を運営、開催してきましたが、今一度、仙台YEGが一致団結し、同じ目標に向かって進む時期に来ていると考え、仙台YEGビジョンを策定致しました。


仙台YEGビジョン2020-2021

【ビジョン】

仙台の「未来」は私たちが創る!

若さ、情熱、バイタリティーで仙台の「未来」を切り開こう。

【行動指針】

1.会員間の連携を強化し、取引を活性化させる。

2.仙台の魅力を発掘・発信する。

3.資質向上に努め、影響力をもつ人材となる。

4.未来を担う後継者を育成し、雇用を創出する。

5.仙台YEGの会員であることに誇りを持つ。


仙台YEGビジョンの詳細は下記の通りです。


























2020年9月14日 月曜日

令和元年度仙台商工会議所青年部 政策提言について

 令和元年度、仙台商工会議所青年部(仙台YEG) は、初めて政策提言書を作成しました。
その目的としては、下記の3点となります。
 
YEGは政策提言団体であり、実際に政策提言を行うことにより、行政機関に政策提言団体としてのYEGを周知し、地域にとっての仙台YEG意義を明らかにする。
②地域の課題について忌憚なく議論し、それを乗り越えるための術を民間の経済人たるYEGから政策提言という形で示していくことで、よりよい郷土づくりに貢献し、官民の連携を深める。
③政策提言を実施し、よりよい郷土づくりに向けた活動を推進していくことで仙台YEGの存在意義を地域の方々に知ってもらい、地域に必要とされる団体となるための一助とする

政策提言の内容は下記の3つの提言です。
提言1
「記憶に活きる仙台eyeプロジェクト」
~郷土教育からの仙台の経済活動の活性化~
提言2
その1「仙台古都プロジェクト」
その2「仙台夜市プロジェクト」
提言3
郷土愛あふれる「伊達な高校生」育成プロジェクト
~高校生が地元のことをもっと知るきっかけとなる起業体験プログラム」

以上の提言を、親会である仙台商工会議所に行いました。
今後も、仙台YEGでは、地域発展、活性の一助となるように様々なことを考え行動してまいります。

以下、政策提言書となります。



2020年9月10日 木曜日

~Hello again~令和元年度卒業式&新入会員ウェルカムパーティー~

 9月2日(水)、仙台国際ホテルにて「〜Hello Again〜令和元年度卒業式・新入会員ウェルカムパーティー」を開催いたしました。

この事業は今年3月に行う予定だった卒業式を改めて開催したもので、コロナウイルス感染拡大防止対策をホテル側と共にしっかり整えた上で、 97名の参加の下、卒業生の門出を祝いました。


続く懇親会では新入会員ウェルカムパーティーと題し、昨年4月以降に入会された新入会員の皆様おひとりおひとりをビンゴゲームを通じて紹介。


締めくくりにはサプライズ企画として、昨年度会長及び専務理事の労を労い、歴代会長の激励メッセージ付きビデオを放映。会長・専務お二人とも感極まるあまり、号泣する場面もありました。


宴は盛会のうちに中締めとなり、令和元年度は名残惜しく幕を閉じました。
ご参加いただいた皆様、大変ありがとうございました。





















2020年8月27日 木曜日

令和2年度「ジョブズの切り札“デザイン思考”を学ぶ」~会員交流グループワークショップ~

令和2年8月24日(月)そこまで知って委員会主催「ジョブズの切り札“デザイン思考”を学ぶ」~会員交流グループワークショップ~をINTILAQ東北イノベーションセンターで開催し、30名を超えるメンバーが参加しました。

この事業はトップデザイナー達が実践している思考のメゾット「デザイン思考」を会員交流を交えながら学び、何が起こるかわからない不確実で不安定な社会情勢の中で課題解決を過去の事象から模索するのではなく全く新しい発想で局面を乗り切り大きく発展する為の手法を身に付けるきっかけにして頂きたく開催いたしました。



【デザイン思考】
デザイン思考とは、アメリカのデザインコンサルティング会社のIDEOが提唱した問題解決のプロセスで、一言で表すと、「ユーザーの本質的なニーズを見つけ、イノベーションを起こすプロセス」の事で、トップデザイナーたちが実践している思考法を抽出し、理論化し、それぞれの仕事(企業経営や商品開発はもちろん、営業やマーケティングに至るまで)に転用することによって、これまで誰も思い浮かばなかった、優れた答えを導き出す思考のメゾットです。



参加者は検温やアルコール消毒及びマスクの着用を徹底し、会場の収容人数制限を行い
出入口を常時開放するなど換気にも留意し感染拡大防止に努めました。



新型コロナウィルスの影響における事業の延期が続き、仙台YEGとして今年度初となる
人を集めての開催事業となりましたが、これをアフターコロナのスタンダードとして
感染対策を徹底し事業や経済活動を進めていきたいと感じました。


共感・問題定義のプロセスでは
まだ顕在化していない潜在的な課題を見つける手法を学びました。










創造・プロトタイプのプロセスではアイディアの創出や試作品の作成を行いました。






テストのプロセスでは作成した試作品を寸劇にして発表を行いました。






メンバーの意外な一面も垣間見る事ができ最後まで笑顔が絶えない、
大変学びの多い事業となりました。


最後に渡邉副会長からの謝辞と齋藤会長から講師の佐々木センター長へ
御礼品の贈呈を行って閉会となりました。


ご協力下さいましたINTILAQ東北イノベーションセンター佐々木センター長はじめ
スタッフの皆さま、そして委員会メンバーのみんな本当にありがとうございました。






2020年4月21日 火曜日

【緊急開催】新型コロナウイルス対策BCP策定セミナー

令和2年4月17日(金)午後3時から、
今年度初の事業として、【緊急開催】新型コロナウイルス対策BCP策定セミナーを、
Zoomを利用したリモート方式にて開催しました。



 MS&ADインターリスク総研株式会社事業継続マネジメントグループグループ長 
坂井田 輝 様を講師としてお招きし、 「新型コロナウイルス感染症と事業継続~他社事例から導くBCP策定のポイント~」 と題して、ご講演いただきました。
 まずは、BCP(Business Continuity Plan:事業継続計画)について、 コロナウイルス感染症によって、①重要な業務が中断しないよう、 また②早期に再開できるようにするため予め策定する意義がある旨ご説明いただきました。

 そして、BCP策定にあたっての視座として、 ①従業員、顧客等の安全確保(安全配慮義務違反等
 の法的責任)
②事業継続(売上確保など経営上の要請) ③社会的責任(国や地方自治体の感染予防・社会の
 機能維持への協力)
の3点のバランスが重要であり、臨機応変に対応するために情報の収集が重要とのご指摘がありました。
 その上で、蔓延期にある現状に即し、感染予防策を中心にお話いただきました。





 感染症対策BCPを策定している事業所は必ずしも

多くはありませんので、緊急開催となりましたが、
50人ほどの参加があり、盛会となりました。
 なお、今回リアルタイムで参加できなかった
会員のために、本講演の動画を配信しております。


 本年度スローガンに「行動こそすべて」とあるように、

コロナウイルスの影響下にあって、YEG活動でも本業においても、青年経済人としてできることを見つけて取り組むことの重要性を再確認する機会となりました。




1999年4月17日 土曜日

R2ラベル作成用②