会長挨拶 斎藤友和

 昨年10月、会長に立候補し所信を表明した際、「令和という新しい時代は『不確実な時代』である」と挨拶をさせて頂きました。まさに今、真っ只中にあります。
 コロナウイルスによる新型肺炎が世界的に広がっており収束が見えない中、改めて経営者として、青年経済人として、地域を愛するものとして、仙台YEG会員として、どうある べきなのか。問われております。

 令和2年度、私が掲げるスローガンは「『行動こそすべて』ちょっと無理して、もっと愛して」です。このスローガンは「時代の変化が激しく、早く、そして良いも悪いも情報が多すぎる。想定した事以上、全く想定していない事が起きている」と感じていたからです。だから、考え込んだり、悩んでいるよりまず行動である。行動しなければ何も変わらない。何も成し遂げられない。「いつの時代も世の中を元気にするのは、 世の中を作って行くのは行動した者だけだ」と思っています。
 今コロナウイルスによる新型肺炎の蔓延で社会活動が停止しようとしています。当たり前が当たり前でなくなりつつあります。
 同時に目の前には大変な思いをし、悩んでいる、苦しんでいる多くの仲間がいます。
 我々が今やるべき事は目の前にいる仲間の悩みや苦しみを解決できるよう260名の会員が持っている知識と技術、経験を結集し、自分事と捉え、責任世代として覚悟を持って、ともに手を取りとことん行動することです。今までどおりでは足りません。今まで以上に「かなり無理して、もっと愛して」仲間を意識し経済を意識して活動して行きましょう。
 そうすれば、仲間の悩みや苦しみが解消され、前向きな一歩が踏み出せると思います。その一歩が、家族、社員を幸せにし、自企業・地域の発展と豊かさに寄与すると思います。
令和2年度のYEG活動は経済を支えるための交流と地域貢献事業、今すぐに必要な取り組みと何事にも動じない企業家となるための研鑽事業を行います。
 260名の会員が仲間、家族、自企業、社員、地域を思い、愛と勇気と情熱を持って行動すれば、想像を超える成長が出来ると確信しています。  会員の皆さん、YEG活動を本気でやるのは全盛期である今です!
 ともに素晴らしい仙台を、明るい未来を築いて行きましょう!!

最後に私の好きな言葉を掲げさせて頂きます。

  • 夢を叶える人は自分を信じ続けた人
  • 幸せな人はいつも感謝を忘れなかった人
  • 後悔しない人は失敗を恐れず挑戦し続けた人
  • チャンスを掴む人は諦めずに努力し続けた人
  • 成功する人は誰よりもまわりを喜ばせた人
  • 愛される人は誰よりも愛し続けた人

一年間よろしくお願いいたします!!