取組・活動内容

令和4年度事業

2022年9月22日 木曜日

プロダクトイノベーションを起こす!~デザイン思考を用いた新サービス開発ワークショップ~

令和4年9月12日()、佐松ビルスタジオ1951にて新規事業「プロダクトイノベーションを起こす!~デザイン思考を用いた新サービス開発ワークショップ~」を41名の会員にご参加頂き開催致しました。


当事業はデザイン思考を用いた新サービスの開発に必要な考え方や手法を学び、今後のビジネスでイノベーションを巻き起こすきかっけを作って頂く事を目的としたもので、INTILAQ東北イノベーションセンターセンター長佐々木様にファシリテーターを務めていただき、ワークショップ形式で実施いたしました。










6人前後のチームに分かれ、「ビジネスパーソンのプライベートをより充実させる新商品」の開発をテーマに、デザイン思考を学びながら実際に試作品まで作成し、最後は寸劇形式で新商品を発表致しました。




終始楽しく賑やかな雰囲気の中、約3時間のプログラムはあっという間に終了致しました。

 

長時間ファシリテーターを務めて頂き、多大なるご協力を頂きました佐々木様、そして

ご参加頂きました皆様本当にありがとうございました。





2022年7月6日 水曜日

令和4年度 第1回研修事業

令和4年7月1日()研修委員会主催 INPUT&OUTPUT研修 第1弾 ~ 相手の心を掴み動かす表現術~ を仙台商工会議所7階大会議室で開催し、50名を超える会員及び会員所属企業の社員が参加いたしました。


この事業は参加者に社業のみならず、家族や友人に対しても使う事ができるプレゼンテーションを身に付けていただく事を会員メリットとして享受して頂きたく開催いたしました。


参加者はアルコール消毒及びマスクの着用を徹底し、会場の収容人数制限を行い、別室での受付をするなど感染防止対策にも努めました。


まず初めに、E-ComWorks(株) 代表取締役の山本様にご講演頂きプレゼンテーションの手法を学びました。



より強く相手に思いを伝える為の表現方法として、言葉の選び方、声を出す際に意識をする箇所、声を発する際の抑揚等、普段意識出来ていなかった表現の方法を学ぶ事ができ、今後の社業や当会活動のみならず家庭や友人関係にも大きく役立つ知識を得る事が出来ました。



OUTPUTの場を設け、山本様から発表者に対してフィードバックを頂き、研修をより確かなものにしました。




最後に桑原副会長からの謝辞と新本会長から講師の山本様へ御礼品の贈呈を行って閉会となりました。


贈呈品の仙台YEG詰め合わせ。(ピンボケしています。すいません。。。)


ご協力頂いた山本様、そしてお集まり頂いたたくさんの方々、本当にありがとうございました。

 


 


 


2022年7月1日 金曜日

新入会員ウェルカムパーティー

令和4623日(木)、ソラノワにて「新入会員ウェルカムパーティー」を開催いたしました。新入会員35名、既存会員47名の合計82名にご参加いただきました。



 

初めに新本会長よりご挨拶をいただいた後、清川直前会長に乾杯のご発声をいただき交流がスタートしました。



暫しの歓談の後、最初の企画として新入会員の皆様のことを良く知ってもらうために事前に撮影した自己紹介VTRを上映しました。3分の1VTRを流したところで突如アトラクションが始まり、自己紹介VTRを題材にしたクイズを出題しました。しっかりVTRを観ていないとわからない問題なだけに、再びVTRが流れると皆様より真剣になってVTRを観ている様子でした(笑)新入会員の数が多く長尺のVTRでしたが、飽きることなく最後まで観てもらう工夫をしたことで、新入会員の皆様をバッチリ紹介できました!!

 



5問のクイズが終わった後は正解数の多かった5チームが景品獲得を掛けて最終ステージの「ハイ&ロー」に進みました。チャレンジした方はもちろん、見ている皆様も大変盛り上がっておりました!

 







アトラクションが終了し暫く歓談の時間が続いた後、新入会員の皆様に記念品が贈呈されました。新入会員を代表して宮川委員が新本会長より記念品を受け取り、一言スピーチを行ってもらいました。


 

最後に奥山副会長から中締めのご挨拶をいただき閉会いたしました。

 


コロナ禍で会員同士の交流が減少している中で、新入会員はもちろん既存会員も含め多くのメンバーで交流することができ、大変貴重な機会となりました。




2022年6月3日 金曜日

『afterコロナを勝ち抜く!withコロナから学ぶインバウンドビジネス』

令和4年5月26日(木)商工会議所4階中会議室にて、
『afterコロナを勝ち抜く!withコロナから学ぶインバウンドビジネス』
を開催いたしました。


当事業は、コロナ後の訪日需要を見据え、インバウンドに関する最新の情報やノウハウを学ぶと共に、グループディスカッションを通じて新しい考え方や発想、視点を身につけることを目的に実施いたしました。


まず第一部では、日本政府観光局、通称JNTOの地域連携部部長でいらっしゃいます佐々木隆博様にオンラインにてご講演をいただきました。


日本におけるインバウンドビジネスの産業規模やコロナ禍における現状、日本を訪れる外国人観光客の国別の特徴など、インバウンドの実態について詳しくお話いただきました。加えて、今後需要が高まるサステナブルツーリズムに関するお話や他県における成功事例、そして東北、宮城におけるインバウンドの状況など、具体例を交えながらわかりやすくお教えいただき、自治体と一体となって取り組みを進めることがインバウンドビジネス成長の鍵であるとのアドバイス等をいただきました。

 

第二部では、「外国人客を呼び込め!インバウンドでがっちり!味の牛タンF助 インバウンドで月商100万円UP」というテーマでグループディスカッションを実施いたしました。




架空の牛タン屋さんがインバウンド需要を獲得し、いかにして売上を伸ばすかを議論し、牛タン解体ショーや牛タン喫茶といった奇抜なアイデアから、高額セットメニュー販売や牛タンパスポートといった現実的なアイデアまで、個性的なビジネスプランが発表されました。




その後、澤田様から各チームへのご講評をいただいた後、最優秀ビジネスプラン賞を発表いただきました。栄えある最優秀賞は、松本副委員長が発表者を務めたBチームが獲得いたしました。Bチームの皆さまおめでとうございました!


グループディスカッションでは本当にたくさんの意見が出ました。何か一つでも実際に自社企業へのフィードバックやビジネスチャンスのきっかけに繋がってほしいと思います。











afterコロナを見据えた事業になる様にとの思いから事業を設えて参りましたが、正に事業を行っている最中に岸田総理による外国人観光客の受け入れ表明の速報が流れる等、たいへんタイムリーな事業になりました。


ご参加頂きました44名(オンライン含む)の皆さま、本当にありがとうございました。




2022年6月1日 水曜日

■事業報告 :令和4年度 プロモーション事業(BSよしもと出演)

2022年5月27日(金)に放送された生放送番組BSよしもとの番組『cheeky's a GoGo!』の『となりマッチ』のコーナーに仙台YEGと塩釜YEGのメンバーが生出演し、それぞれの街の良さをプレゼン対決いたしました。












決戦の場所も仙台YEG会員であるお茶の井ケ田(株)から中央本店をお借りしての対決となり、司会はよしもと住みます芸人で宮城担当の「バクコメ」のお二人が登場!終始盛り上げて頂きました。

 

今回のプレゼンテーマはイベント、グルメ、おすすめスポットの3つとなっており、最初のテーマのイベントでは仙台YEGから2つをご紹介。

すでに仙台の秋の風物詩と名高い音楽の祭典「定禅寺ジャズストリートフェスティバル」と、東北3大祭りの一つとして東北地方を代表するお祭りの「仙台七夕」。





グルメは雪見だいふくや呪術廻戦とのコラボレーションで話題沸騰中の「喜久福」。そして全国でも最高ランクと位置付けされた牛肉だけが名乗れる「仙台牛」をご紹介。






そしておすすめスポットにはサンドウィッチマンさんや羽生結弦など有名人にもファンが多い定義山にある定義とうふ店の「三角油揚げ」をご紹介させて頂きました。





結果は残念ながら塩釜YEGの勝利ということで大変悔しい気持ちでいっぱいなのですが、敗北の理由として「すでに知っているものが多かった」とのコメントがあり、仙台のものがすでに全国区になっているという証でもあると新ためて我が街仙台を誇らしく思えた日になりました!









2022年5月16日 月曜日

令和4年度通常会員総会並びにお披露目会

5月11日(水)17時より“パレスへいあん”にて

「令和4年度通常会員総会」が開催されました。

総会は感染症対策のため2会場に分けての開催となりました。

「令和3年度事業報告並びに収支決算」「令和4年度事業計画並びに収支予算」などの令和4年度仙台YEG活動に重要な議案が審議され全て無事に承認されました。




総務委員会 髙橋千草委員より開会宣言。
総務委員会 内川陽介委員より「綱領」・「指針」・「仙台YEGビジョン」朗読。
令和4年度会長 新本考よりご挨拶
鎌田宏会頭からご祝辞を頂きました。
新本会長が議長を務め、議事が進められました。
齋藤友和監事より監事講評を頂きました。

総会後のお披露目会では、ご来賓を含め131名と多くの方々にご臨席いただき、同会場の3階グレースホールにて開催されました。

冒頭の新本会長からの挨拶に続いて、ご臨席が叶わなかった仙台市長 郡 和子様に代わり仙台経済局長 村上 薫様よりご祝辞を頂きました。

ご祝辞は1名だけの予定でしたが、村上様からのご祝辞の後、司会から簡単なフリの後、会場が暗くなり、サプライズで令和4年度日本YEG 会長である西村 昭宏会長から新本会長へお祝いのメッセージ動画が届けられました。

多忙な中でも仲間の門出を忘れない西村会長のお人柄と、新本会長の人望が垣間見れた一幕でした。


ご祝辞に続いて歴代の会長から引き継がれている会長徽章の継承式が執り行われました。

清川直前会長から新本会長の左胸へと会長徽章が付けられ、二人がガッチリと肘を突き合わせると、会場からは大きな拍手が湧き起こりました。

会長徽章を身につけた新本会長から「現在の厳しい経済状況を、新たな考えで乗り越えてく!」という決意が語らえると会場から再び大きな拍手が湧きました。

継承式の後には、令和4年度仙台YEGスローガン「新考進展〜20年の集大成、そして次の20年に想いを繋ぐ」に込められた想いと、それを実現するための委員会の役割を新本会長と各委員長から動画で皆様に伝えられました。

動画で伝えられたメッセージから令和4年度の仙台YEGが何処を目指し、各委員会の役割が何なのか会員へシッカリと伝わったのではないでしょうか。

乾杯の挨拶は日本YEG 令和4年度東地区担当の皆見貞康副会長から頂きました。

西村会長がビデオメッセージを送っていたことを会場で知った皆見副会長は予定していた挨拶を急遽やめて、アドリブで仙台への強い想いを伝えていただきました。

皆見副会長ありがとうございました。

会の途中では、令和5年2月15日〜19日に開催される「第42回全国大会 美の国あきた大会」について秋田YEG 吉川裕太 大会会長に加え秋田YEGの方々と有志のメンバーから大会成功への意気込みと大会参加への案内を頂きました。

全国大会へは仙台YEGからできるだけ多くのメンバーで参加しましょう!

会の終盤では、昨年10月以降に入会された新入会員・異動会員の皆様をご紹介をさせていただきました。

中締めのご挨拶は、阿部賀寿男 相談役に頂き盛会のうちに幕を閉じました。

ご臨席いただきました皆様ありがとうございました。









2022年5月12日 木曜日

政策提言研修会2022~提言実現までのプロセスを学ぶ~

5月9日、仙台商工会議所7階大会議室にて、政策提言研修会2022~提言実現までのプロセスを学ぶ~を開催いたしました。

今回は、長崎YEG OBの藤本陽一郎先輩、湯沢YEG監事の髙久臣平さん、日本YEG今年度専務理事の中村守さんを講師にお招きし、日本YEG平成30年度政策提言委員会出向メンバーにもご参加頂きました。第一部では中村講師による理論講義で、商工会議所の成り立ちから実現のポイントに至るまで分かりやすく解説頂きました。

第二部では、講師三人にコーディネーターの齋藤副委員長を加え、ディスカッション形式で提言実現のポイントについて、それぞれお話を頂きました。藤本先輩からは、「ながさきひかるプロジェクト」や「稲佐山電波塔ライトアップ常設化」の提言事例、葉加瀬太郎氏へ作曲をお願いしたときのエピソード等に触れ、分かりやすく楽しく学ぶことができました。そして、提言の実現には「行動力」と「パッション」が不可欠とのお話を頂きました。また、髙久監事からは、平成30年度日本YEG政策提言委員会委員長のご経験をもとに、全国の単会における提言に対する取組み状況や大変参考になる提言事例をご紹介いただき、中村専務からは、奈良YEGで取り組んでいる「YEGバンク」等について事例をご紹介頂きました。

今回の学びを糧に提言実現に向けて行動あるのみ!
講師の皆様、遠路はるばるお越し頂き大変ありがとうございました。
そして、準備運営にご協力頂いた政策提言委員会の皆様、大変お疲れでした。
なお、9月には、若手公務員の方と私達青年経済人が意見交換を通じて地域の経済や行政の未来について考える風会議が開催されます。主に、東北経済産業局、宮城県、仙台市の職員の方にご参加頂く予定ですので、是非みなさまも参加して忌憚の無い意見交換の場としましょう!

2022年5月1日 日曜日

しおがま市民まつり 出店参加

4月24日(日)3年ぶりの開催となった『しおがま市民まつり』にプロモーション委員会で参加してきました。

お天気も最高で、ステージイベントも大盛り上がり(もちろんコロナ対策は万全です!)

入場の際には、体温や健康確認済のサインともなるリストバンドが配布される徹底ぶり。


仙台YEGからは仙台牛炒飯&牛タンソーセージを販売。

250食分の炒飯を中華鍋であおる奥山副会長の姿は圧巻でした。

「おいしかったので、また買いに来ました」というお客様の声に、ちょっとした感動も覚えたり。

今回は、委員会外から、たくさんの方にお手伝いいただき、本当にありがとうございました。

また、会長をはじめたくさんの方に、ご来場ご購入をいただいたおかげもあり、なんと2時間足らずで無事完売し、お祭り参加の楽しさを思い出しました。本当にありがとうございました!




2022年4月7日 木曜日

R4ラベル作成用②