取組・活動内容

令和4年度事業

2022年12月13日 火曜日

仙台商工会議所青年部『創立20周年記念講演・記念式典・祝賀会』

 令和4年11月21日(月)、仙台国際センターにて『仙台商工会議所青年部 20周年記念講演・記念式典・祝賀会』を開催いたしました。

◆記念講演◆

冒頭、仙台商工会議所青年部(以降、仙台YEG) 20周年記念事業 石井副実行委員長より趣旨の説明を含めご挨拶をさせていただきました。

講演は、株式会社 楽天野球団 代表取締役社長 米田陽介氏をお招きし「青年球団社長が挑む東北の地方創生」と題した講演を行っていただきました。

日本のスポーツビジネスの現状・楽天球団のマーケティング課題等、他では聞く事の出来ない内容であり同じ青年経済人として大いに刺激になりました。

◆記念式典◆

開会に先立ち創設以来今日まで仙台YEGに対し、多大なる貢献を賜りました物故会員に対し、謹んで哀悼の意を表し黙祷を捧げさせていただきました。

仙台YEG 会長 新本考より主催者挨拶を申し上げさせていただきました。

仙台商工会議所 会頭 藤崎三郎助様よりご臨席賜りました皆様へご挨拶をさせていただきました。

大変お忙しい中、記念式典にご臨席賜りました経済産業局 東北経済産業局局長代理 産業部長 鈴木光弘様、宮城県知事代理 副知事 遠藤信哉様、仙台市長 郡和子様、日本商工会議所青年部 会長 西村昭宏様からご祝辞を頂戴いたしました。

ご多用の中、沢山のご来賓にご臨席賜りました。ご来賓の皆様に加え、全国各地商工会議所青年部の皆様、仙台YEG事業所オーナーの皆様、卒業会員の皆様にもご臨席いただきました。

記念式典の中で、仙台YEGの成長の一つの証であると共に、次の20年に向けてこれまでの想いも乗せて繋げていくべき取り組みでもあります、『政策提言活動』について『仙台YEG 政策提言STORY ~次の20年への想いを繋ぐ~』を発表させていただきました。

閉会宣言は仙台YEG 監事 齋藤友和が行わせていただきました。

沢山のご臨席賜り、誠にありがとうございました。
◆通路展示◆

仙台YEGの取り組みとして『令和元年度・2年度・3年度の政策提言 詳細』と『令和4年度 YEGの日事業 【Art Standing in SENDAI】 ターポリン素材への自由アート ※仙台市河原町にある広瀬川擁壁に壁画アートがあります。同時制作物。』を展示いたしました

*仙台YEG政策提言詳細*

政策提言書 | 仙台商工会議所青年部ホームページ(仙台YEG) (sendai-yeg.jp)

◆祝賀会◆
記念講演・記念式典から会場を移し、仙台国際センター展示棟の全室を使用し約350名で開催いたしました。

仙台YEG 会長 新本考は20周年記念会長法被を纏い、主催者挨拶を申し上げました。

祝賀会にご臨席賜りました仙台市 経済局長 村上薫様、東北ブロック商工会議所青年部連合会 会長 阿部眞喜様よりご祝辞を頂戴いたしました。


乾杯のご発生は仙台YEG 初代会長 三好一夫様からです。

この度は全国各地から沢山のお祝いを頂戴いたしました。

この場をお借りし御礼申し上げます

東北は日本酒が有名です。

東北各単会の地から日本酒をご用意させていただきました。

普段手に入らない日本酒もあり、皆様に楽しんでいただけたかと思います。


記念式典から引き続き沢山のご来賓にご臨席賜りました。ご来賓の皆様に加え、全国各地商工会議所青年部の皆様、仙台YEG事業所オーナーの皆様、卒業会員の皆様にもご臨席いただきました。 ※撮影の為、撮影時はマスクを外させていただきました

令和4年度秋田全国大会・令和5年度青森むつ東北ブロック大会のPRをおこなっていただきました。

仙台YEGの20周年の歩みと、これまで支えご指導いただきました全ての皆様へ感謝の気持ちを込めて制作いたしました記念映像をご覧いただきました。



仙台YEG20周年記念事業 丸山実行委員長より御礼のご挨拶をさせていただきました。

中締めは仙台YEG 阿部賀寿男相談役よりご挨拶を申し上げ『伊達の一本締め』を行わせていただきました。


結びに、当日ご臨席を賜りました皆様、様々な形でご協力をいただきました方々、誠にありがとうございました。
これからの仙台商工会議所青年部、どうぞよろしくお願い申し上げます。



2022年12月3日 土曜日

YEGの日事業「Art Standing in SENDAI」

今年度のYEGの日事業はArt Standing in SENDAIと題し仙台中心部を流れる広瀬川河川敷の擁壁に壁画アートを描きました。
監修アーティストに仙台在住の中川和寿様をお迎えし事業参加人数は1000名を超える事業を実施致しました。




【壁画制作】

制作期間:10月24日~11月6日
参加団体:仙台市立古城小学校、仙台市立南材木町小学校、仙台市立長町中学校、宮城県仙台二華中学校、仙台親子空手沖宮会

制作期間中は天候にも恵まれ、
参加頂いた学生からは
「ちょっとイタズラしている気分になる」「いつも大きさが決まっているものに描くけど、こんなに大きなものに好きに描くのは楽しい」
仙台の未来を担う子供たちに貴重な体験の場を提供できたと考えております。



【お披露目会】

開催日時:令和4年11月13日
参加人数:700名以上

当日は壁画制作に協力していただいた学生への感謝状授与をはじめ、当日も多くのアート体験ブースや出店ブースを設けて来場いただいた方が楽しんでいただきました。

自由に描いていいよ!の幕には、イベント名「Art Standing in SENDAI」の文字を隠してました

主旨にご賛同いただいた東北生活文化大学高校の生徒も出店してくれました

アート体験ブースでは大人から子供まで楽しんでいただけました


宮城県、仙台市、地域商店街をはじめ多くの方々に支えて頂き開催することができました。地元の方に愛される壁画アートとなっていただければ嬉しいです。










2022年11月11日 金曜日

令和4年度臨時会員総会・懇親会

 令和41027()にパレスへいあんにて臨時会員総会・懇親会を開催しました。臨時会員総会では、令和5年度の仙台YEG役員選任について審議され、無事に承認されました。

その後、令和5年度 守川雷太会長予定者より、所信表明があり、令和5年度の守川会長予定者は次年度、「交流」をテーマに、顔と顔を合わせた交流をする場を多く作っていきたい、その結果、地域を盛り上げ豊かで住みよい街づくりに貢献したい、と次年度への想いを説明しました。




また臨時会員総会の最後には、この10月で仙台商工会議所会頭を退任される鎌田会頭へ、これまでの感謝の気持ちを込めて、花束と記念品の贈呈をさせて頂きました。鎌田会頭、本当にありがとうございました。




懇親会は、116名という多くの方々にご臨席いただき、同会場の3階グレースホールにて開催されました。

 

懇親会では、守川会長予定者の次年度への思いを込めた動画と、各委員会と委員長の紹介がありました。次年度は、特別委員会も含めた8委員会のうち、6委員会が初委員長ととてもフレッシュな体制となります。


また、新入会員の紹介や、YEGの日事業「仙台の河川敷に巨大な壁画を描くプロジェクト『Art Standing in SENDAI』」のPR、及び1121日に開催される20周年記念事業のPRが行われました。





今年度、新本会長が目指すスローガン「「新考進展」~20 年の集大成、そして次の 20 年へ想いを繋ぐ~」のもと、残り5ヶ月全力で活動し、次年度にバトンをつないでいきます。


中締めは今年が顧問ラストイヤーの鈴木顧問でしたが、サプライズで鈴木顧問から岩本監事が指名されました。突然の指名でしたが岩本監事から現役会員への熱いメッセージをいただき盛会のまま会は閉会いたしました。




2022年11月2日 水曜日

令和4年度 INPUT&OUTPUT 研修 第2弾『 TO THE NEXT ~ 復興から学ぶ新考進展ツアー ~ 』

 

令和4年10月17日(月)研修委員会主催

INPUT &OUTPUT 研修第2弾『TO THE NEXT~復興から学ぶ新考進展ツアー~』を開催いたしました。

本研修は福島県沿岸部の被災地域を巡るバスツアー形式となっており、朝6時半集合とタイトなスケジュールの中、30名のメンバーが集まり実施いたしました。


午前中は2班に分かれ、①班は『福島第一原発』及び『東京電力HD廃炉資料館』を視察、②班は『帰宅困難区域』及び『東日本大震災原子力災害伝承館』の視察をし、現地で起きた災害について目で見て肌で感じ、報道や伝聞では得られない正しい知識と教養を身に付ける機会となりました。



その後、①班②班が合流し『道の駅なみえ』でそれぞれ昼食をとりました。


午後には、経済再生の姿から過去をネガティブに捉えるのではなく、未来をポジティブに考える糧に変えていくことを学ぶ場として無人航空機による災害対策や研究を行う『テラ・ラボ社』、次世代の再生可能エネルギーとなる『福島水素エネルギー研究フィールド』、福島イノベーション・コースト構想に基づき整備された『福島ロボットテストフィールド』の視察を行いました。



すべての視察を終えて仙台駅に帰着したのは18時半。


丸一日となった本事業でしたがメンバーそれぞれが隣県福島の経済復興から、過去~未来へと繋ぐ姿を学びINPUTすることで、一企業、一経済団体、一個人としてそれをどのように自企業、地域にOUTPUTするかを考える良い機会となる事業になりました。






2022年10月14日 金曜日

仙台YEG 家族DEあそぼう交流会 in 近所にある夢の国

令和4102日(日)、八木山ベニーランドにて『仙台YEG 家族DEあそぼう交流会 in 近所にある夢の国』を開催いたしました。

仙台YEG会員40名、会員のご家族54名の計94名にご参加いただきました。

お越しいただいた順に、家族写真を撮影。

         

 

 

会場に集合頂いたのち、ご参加いただいた皆様にはアトラクションと園内遊具で楽しんで頂きました。ずいぶん久しぶりに来た!という方もちらほら。

 

 

 

 

 

一方、委員会メンバーは芋煮の準備。

10月にも関わらず気温が上がり、皆汗だく…!

 



芋煮会場に戻ってきたお子様には、縁日セット、フォトフレームづくりで楽しんで頂きました。

 

 お昼は、みんなで芋煮をいただきました。

新本会長より、「いただきます」のご挨拶と、日頃のYEG活動を支えてくださっているご家族の皆様への感謝のお言葉をいただきました。

 


みんな、たくさん遊んでおなかが空いていた様子!

 

 

途中、ベニーランドの園長さんもサプライズ登場!

たくさんお菓子をもらって嬉しそう。

 

食事が終わったら、アトラクションの景品プレゼント。

仙台YEG会員ならではの景品、何が当たるかな?

 

 

最後に、奥山副会長より中締めのご挨拶をいただき閉会いたしました。

 

 

閉会後、外で記念写真!

 

 

コロナ禍により会員同士での交流の場も減少している中、会員はもちろんご家族の皆様も交え、多くの皆様にご参加いただき交流することができ、大変貴重な機会となりました。




2022年10月13日 木曜日

伊達な風会議2022

9月30日、TKPガーデンシティ仙台会議室にて「伊達な風会議2022」が開催しました。

本年は宮城県商工会議所青年部連合会 第7回みやぎ県連大会と合同での開催となりました。東北経済産業局、宮城県、仙台市、各商工会議所の職員の方々も多くご参加いただき、総勢137名で開催となりました。

 

仙台YEG 新本会長挨拶

 

宮城県青連 本山会長挨拶

 

仙台YEG政策提言委員会 沼田委員長挨拶


伊達な風会議は行政の方々と商工会議所青年部が忌憚なき意見交換をする会議です。今年は3つのテーマ「若者の地元定着のために」「交流人口の増加に向けた魅力発掘」「食を通した地域ブランディング」でディスカッションを行いました。

仙台、宮城、東北をより良くしたいという参加者の熱い思いにより、未来に繋がるアイディアやヒントを生み出すディスカッションとなりました。

 


懇親会では「第42回全国大会 美の国あきた大会」PR、「令和5年度 東北ブロック大会 青森むつ下北大会」PRも駆けつけていただきました。行政、他単会との新しい交流と県青連とのさらなる絆を深めることができる懇親会でした。



ご参加いただいた皆様、大変ありがとうございました。


2022年9月22日 木曜日

プロダクトイノベーションを起こす!~デザイン思考を用いた新サービス開発ワークショップ~

令和4年9月12日()、佐松ビルスタジオ1951にて新規事業「プロダクトイノベーションを起こす!~デザイン思考を用いた新サービス開発ワークショップ~」を41名の会員にご参加頂き開催致しました。


当事業はデザイン思考を用いた新サービスの開発に必要な考え方や手法を学び、今後のビジネスでイノベーションを巻き起こすきかっけを作って頂く事を目的としたもので、INTILAQ東北イノベーションセンターセンター長佐々木様にファシリテーターを務めていただき、ワークショップ形式で実施いたしました。










6人前後のチームに分かれ、「ビジネスパーソンのプライベートをより充実させる新商品」の開発をテーマに、デザイン思考を学びながら実際に試作品まで作成し、最後は寸劇形式で新商品を発表致しました。




終始楽しく賑やかな雰囲気の中、約3時間のプログラムはあっという間に終了致しました。

 

長時間ファシリテーターを務めて頂き、多大なるご協力を頂きました佐々木様、そして

ご参加頂きました皆様本当にありがとうございました。





2022年7月6日 水曜日

令和4年度 第1回研修事業

令和4年7月1日()研修委員会主催 INPUT&OUTPUT研修 第1弾 ~ 相手の心を掴み動かす表現術~ を仙台商工会議所7階大会議室で開催し、50名を超える会員及び会員所属企業の社員が参加いたしました。


この事業は参加者に社業のみならず、家族や友人に対しても使う事ができるプレゼンテーションを身に付けていただく事を会員メリットとして享受して頂きたく開催いたしました。


参加者はアルコール消毒及びマスクの着用を徹底し、会場の収容人数制限を行い、別室での受付をするなど感染防止対策にも努めました。


まず初めに、E-ComWorks(株) 代表取締役の山本様にご講演頂きプレゼンテーションの手法を学びました。



より強く相手に思いを伝える為の表現方法として、言葉の選び方、声を出す際に意識をする箇所、声を発する際の抑揚等、普段意識出来ていなかった表現の方法を学ぶ事ができ、今後の社業や当会活動のみならず家庭や友人関係にも大きく役立つ知識を得る事が出来ました。



OUTPUTの場を設け、山本様から発表者に対してフィードバックを頂き、研修をより確かなものにしました。




最後に桑原副会長からの謝辞と新本会長から講師の山本様へ御礼品の贈呈を行って閉会となりました。


贈呈品の仙台YEG詰め合わせ。(ピンボケしています。すいません。。。)


ご協力頂いた山本様、そしてお集まり頂いたたくさんの方々、本当にありがとうございました。

 


 


 


2022年7月1日 金曜日

新入会員ウェルカムパーティー

令和4623日(木)、ソラノワにて「新入会員ウェルカムパーティー」を開催いたしました。新入会員35名、既存会員47名の合計82名にご参加いただきました。



 

初めに新本会長よりご挨拶をいただいた後、清川直前会長に乾杯のご発声をいただき交流がスタートしました。



暫しの歓談の後、最初の企画として新入会員の皆様のことを良く知ってもらうために事前に撮影した自己紹介VTRを上映しました。3分の1VTRを流したところで突如アトラクションが始まり、自己紹介VTRを題材にしたクイズを出題しました。しっかりVTRを観ていないとわからない問題なだけに、再びVTRが流れると皆様より真剣になってVTRを観ている様子でした(笑)新入会員の数が多く長尺のVTRでしたが、飽きることなく最後まで観てもらう工夫をしたことで、新入会員の皆様をバッチリ紹介できました!!

 



5問のクイズが終わった後は正解数の多かった5チームが景品獲得を掛けて最終ステージの「ハイ&ロー」に進みました。チャレンジした方はもちろん、見ている皆様も大変盛り上がっておりました!

 







アトラクションが終了し暫く歓談の時間が続いた後、新入会員の皆様に記念品が贈呈されました。新入会員を代表して宮川委員が新本会長より記念品を受け取り、一言スピーチを行ってもらいました。


 

最後に奥山副会長から中締めのご挨拶をいただき閉会いたしました。

 


コロナ禍で会員同士の交流が減少している中で、新入会員はもちろん既存会員も含め多くのメンバーで交流することができ、大変貴重な機会となりました。




2022年6月3日 金曜日

『afterコロナを勝ち抜く!withコロナから学ぶインバウンドビジネス』

令和4年5月26日(木)商工会議所4階中会議室にて、
『afterコロナを勝ち抜く!withコロナから学ぶインバウンドビジネス』
を開催いたしました。


当事業は、コロナ後の訪日需要を見据え、インバウンドに関する最新の情報やノウハウを学ぶと共に、グループディスカッションを通じて新しい考え方や発想、視点を身につけることを目的に実施いたしました。


まず第一部では、日本政府観光局、通称JNTOの地域連携部部長でいらっしゃいます佐々木隆博様にオンラインにてご講演をいただきました。


日本におけるインバウンドビジネスの産業規模やコロナ禍における現状、日本を訪れる外国人観光客の国別の特徴など、インバウンドの実態について詳しくお話いただきました。加えて、今後需要が高まるサステナブルツーリズムに関するお話や他県における成功事例、そして東北、宮城におけるインバウンドの状況など、具体例を交えながらわかりやすくお教えいただき、自治体と一体となって取り組みを進めることがインバウンドビジネス成長の鍵であるとのアドバイス等をいただきました。

 

第二部では、「外国人客を呼び込め!インバウンドでがっちり!味の牛タンF助 インバウンドで月商100万円UP」というテーマでグループディスカッションを実施いたしました。




架空の牛タン屋さんがインバウンド需要を獲得し、いかにして売上を伸ばすかを議論し、牛タン解体ショーや牛タン喫茶といった奇抜なアイデアから、高額セットメニュー販売や牛タンパスポートといった現実的なアイデアまで、個性的なビジネスプランが発表されました。




その後、澤田様から各チームへのご講評をいただいた後、最優秀ビジネスプラン賞を発表いただきました。栄えある最優秀賞は、松本副委員長が発表者を務めたBチームが獲得いたしました。Bチームの皆さまおめでとうございました!


グループディスカッションでは本当にたくさんの意見が出ました。何か一つでも実際に自社企業へのフィードバックやビジネスチャンスのきっかけに繋がってほしいと思います。











afterコロナを見据えた事業になる様にとの思いから事業を設えて参りましたが、正に事業を行っている最中に岸田総理による外国人観光客の受け入れ表明の速報が流れる等、たいへんタイムリーな事業になりました。


ご参加頂きました44名(オンライン含む)の皆さま、本当にありがとうございました。




2022年6月1日 水曜日

■事業報告 :令和4年度 プロモーション事業(BSよしもと出演)

2022年5月27日(金)に放送された生放送番組BSよしもとの番組『cheeky's a GoGo!』の『となりマッチ』のコーナーに仙台YEGと塩釜YEGのメンバーが生出演し、それぞれの街の良さをプレゼン対決いたしました。












決戦の場所も仙台YEG会員であるお茶の井ケ田(株)から中央本店をお借りしての対決となり、司会はよしもと住みます芸人で宮城担当の「バクコメ」のお二人が登場!終始盛り上げて頂きました。

 

今回のプレゼンテーマはイベント、グルメ、おすすめスポットの3つとなっており、最初のテーマのイベントでは仙台YEGから2つをご紹介。

すでに仙台の秋の風物詩と名高い音楽の祭典「定禅寺ジャズストリートフェスティバル」と、東北3大祭りの一つとして東北地方を代表するお祭りの「仙台七夕」。





グルメは雪見だいふくや呪術廻戦とのコラボレーションで話題沸騰中の「喜久福」。そして全国でも最高ランクと位置付けされた牛肉だけが名乗れる「仙台牛」をご紹介。






そしておすすめスポットにはサンドウィッチマンさんや羽生結弦など有名人にもファンが多い定義山にある定義とうふ店の「三角油揚げ」をご紹介させて頂きました。





結果は残念ながら塩釜YEGの勝利ということで大変悔しい気持ちでいっぱいなのですが、敗北の理由として「すでに知っているものが多かった」とのコメントがあり、仙台のものがすでに全国区になっているという証でもあると新ためて我が街仙台を誇らしく思えた日になりました!