
第28回東北ブロック大会「仙台大会」が、盛会のうちに終了しましたこと心より感謝と御礼を申し上げます。
「活東北!元気な会社を、元気な街を、YEGの手で創ろう!!」をスローガンに仙台らしさを出し、今までとは違ったブロック大会を目指して大会運営をしてきました。参加されてYEGの皆様にとっては、どの様に映ったでしょうか。一つの目的・今までとは違う事、思いを持って進む事、ただ流れにながされて行うブロック大会ではなく、やりたい事をやったブロック大会でした。二つ目の目的・「元気」というキーワードをYEG全ての人たちに持って帰っていただきたいと。自分自身・自分の会社・自分の街に元気を持ち帰ってもらい、活性化を進めてもらうキッカケ創りにしていただきたいです。
今大会は、これで終了ですが、私は、ここからがスタートだと思っています。「思いを持ち、夢を掲げて、前進しましょう。」元気な会社を、元気な街を皆さんの手で創り上げることが、この大会の成功です。それでは、それぞれのステージにて、活躍される事をご期待しております。
最後に、仙台大会に携わってくださった全ての皆様に厚く御礼申し上げ、ご挨拶とさせていただきます。

第28回日本商工会議所青年部東北ブロック大会仙台大会へご参加くださった皆様、ありがとうございました。無事、終了することができた事、心より感謝申し上げます。
・・・しかし実は、この原稿は、大会の前に書かせて頂いております。
何故ならば、大会終了後すぐに御礼はアップせよ!それが来て下さった方への感謝の表れだ!という三原会長のお心遣いもあり、終了後すぐに皆様のお目にふれるようにと思いを込めて書いております。ですから、このページを皆さんが見てくださる時、「仙台大会良かったよ」と言っていただけるのか、はたまた「・・・・」という感想だったのか、今は期待と不安の入り混じった気持ちです。
思いおこせば始まりはメンバーのお店、すてーきはうす伊勢屋さんで、新田大会会長から「とにかく握手をしよう!」と手を差し伸べられたのがきっかけで、実行委員長という大役を受ける事になってしまったのが全ての始まり。そこから、あっという間の時間でした。去年4月に準備委員会が立ち上がり、その年の暮れから実行委員会も組織され、活動を始めてきました。はじめはもやもやとして、輪郭もおぼろげだった仙台大会。しかし、メンバーの素晴らしい動きと団結力で、52名での須賀川大会参加、キャラバンでのPR、毎回日付が変わるまで検討した実行委員会・・・。いろんな事を経験していくうちに、「私達の仙台大会」という形が作られ、見えてきたように思います。
新田大会会長が言い続けた、「みんなで山に登ろう、そして全員で頂上にある素晴らしい何か、を見つけよう」という目標に今、達成しようとしております。
大会当日は、218名のメンバーのうち、仕事で来られない人や、諸事情で参加できないメンバーもいます。しかし、どのような形であれ、大会成功に向かって、心をひとつにして、仙台に来てくださる皆様をお迎えしたい気持ちでおもてなしをさせて頂きます。
何かハプニングがあるかもしれませんが、この強い思いに偽りはありません。
私は至らぬ点が多々ある実行委員長でしたが、新田大会会長と三原会長、仲間達に支えてもらって、今日まで進んでこられました。そして大会を通じて東北、全国の皆様と出会えたことを幸せに思っています。どれだけ「ありがとう」と言っても言い尽くせぬ思いです。
「仙台に来てよかったよ!」と思って頂ける大会を目指します。ご登録を頂いた皆様、本当にありがとうございました。YEGバンザイ!!